設計監理料等(参考)

設計料、監理料はいくら?と、いきなり質問される場合があります。大切なことでもあります。
「工事費の何パーセントですか」・・・とかの質問が多いですね、
しかし仕事量によって一概には言い切れない現実があります。実は工事費の割合ではないのです。
建て主にとって重要なのは工事費や諸経費を含めて総額でどれだけの予算で計画しているか、・・・が大切ですね。
お話をお聞きして見積りを提示します。それでも不安を感じる、方もいますね。

設計監理料、工事費は建物の規模、立地条件、用途など、難易度によって変化、使う建材設備のグレードでは変化しません。
お話をお聞きし、調査をし、その後に概算が見えてきます。建築総予算はお客様が決めるもの、その相談にのります。
例えば分離(CM)発注方式の場合はハウスメーカー、ハウスビルダー、工務店と予算はほぼ同じか、安価です。
安くするか、高するかは、お客様の自由になる、何が違うのか?と言えば・・・

・一括請負ではない、よって自由に設計、自由な希望を実現できる。
・欠陥の無い建物、現場を第三者の立場で管理、監理できる、建て主の代理人である。
・・・その他等々

その内容を良く理解し、納得し、目標を実現することが大切です。
分離(CM)発注方式の場合でも、設計のみ、監理を含む、などと、いろんなケースがあります。
分からないことは多いと思います、お気軽にお問い合わせください。


一戸建て住宅の場合(単独業務の場合)

業務内容 費用、価格 具体的内容
Eメール・電話相談・面会 無料 初回の建築などに関する疑問、相談など
敷地(現地)調査 30,000円〜50,000円 役所調査・敷地図・調査報告等
ケースバイ・ケースです、
建築計画(プラン)の提案 10,000円〜150,000円 打合せ・配置図・平面図・立面図・CGパース
(詳細な構造計画、構造計算は含みません)


一戸建て住宅の場合(設計監理業務)  木造、RC造、S造ともに同じ目安

業務内容 費用 具体的内容の業務
設計監理料(分離発注方式) 総工事費の12%〜18%程度 設計、監理、積算、業者選定、契約書の作成、現場管理(監督)などを担当する業務。
但し確認申請手数料、構造計算は別途頂きます。
設計監理のみの場合 総工費の10%程度
設計監理業務(工事は工務店に依頼の場合)
これは一般の設計監理と同じような業務です。
但し確認申請手数料、構造計算は別途頂きます。

*分離発注方式の総工事費は工務店に依頼する場合よりも15%程度安価になります。実績です。

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