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CMとは (コンストラクション・マネージメント


コンストラクション・マネージメント(CM)とは
分離発注による建築方法です。
注文住宅、ビル建築等を建たい時にリーズナブルで思いを最大限に実現できる。
設計施工、工事中も竣工後も10年補償で安心安全な建築システムです。
全国の設計事務所、建築事務所の組織する全国の組織として運営。分離発注は
CM(コンストラクション・マネージメント)と呼ばれ、海外では一般的に行なわれている
建築方式です。建築構造、建築の用途は問わない。
今、建築基準法、建築士法の改正で建築士の責務、大切さ、重要性を求められています。
分離発注は日本でも30〜40年前は分離発注(棟梁制)の建築が一般的な方法でした。

建築主が主役、建築士と一緒の家づくり!
分離発注(CM)
建築主と建築士がパートナーになります。
一緒に「いい家」を建てる、建築士がアドバイザーとなる。
建築事務所が建て主のパートナー、代理人となり、設計、価格の分析、
専門工事会社の選定、工程調整、施工監理などを建築主と打合せしながら
完成まで、アフターフローをも続けます。
分離発注(CM)は設計事務所が設計、監理、現場管理。
お客様の満足と利益を追求し、いい家をづくり、夢をかなえます。
ガラス張りの工事費、思い通りの家つくり!
・お客様は専門工事会社(職人さん)と直接契約します。つまり、
 工事費、材料代はお客様が直接 各専門工事会社に支払います。
・工事費、材料代の原価は公開。 中間経費が少なくなります。
 原価を公開し、思い通りの設計、個性豊かな建築を実現します。
工事の請け負いをしない、本来の姿!
・お客様は分離発注をして頂き、家の総括はプロである建築士が担います。
 工務店、ハウスメーカーを介さない、直営工事です。
 分離発注(CM)会員は建築士が設計から工事まで一貫して担当します。
 分離発注(CM)は現場を詳しく知った経験者です。
 一般にイメージする事務所とは守備範囲が違います。
 施工、工事、建材情報、ノウハウのプロです。設計監理料は戴きます。
設計監理料を含めて工事費総額を提示!
・設計監理料が余分に掛かるとイメージする必要はありません。
 分離発注(CM)は総額で工事費を抑えます。ハウスメーカーや工務店の
 価格と十分に競争して勝てる実績があります。低価格の実現も可能です。
・流通価格をカット出来ています。非常識な低価格を提案出来ます。
 全国組織であるから低価格が実現できます。
 分離発注(CM)はフランチャイズ組織ではありません。

10年保証制度は独自開発し運営!
・現場の事故障害、安全管理、第三者補償も備えています。
 完成保証も10年保証もアフターホローできる制度です。
・会員事務所の倒産もホロー、補償掛け金は建築主と事務所が負担します。
 分離発注(CM)大手損保会社と提携しています!

分離発注(CM)の建築を「料理」に例えると?、

「おいしい料理を食べたい!(=いい家を建てたい!)」と思った
「Aさん(建て主)」が、自分で「レストランA」を開店、A店長(経営者)は料理が出来ないので、信頼する料理長(CM建築士)を雇う。

Aさんにとっての「いい店」・「おいしい」料理を作るために
A店長と料理長が多くの話し合い・情報交換などを繰り返す。

料理長は食材を取寄せ、下ごしらえをし、いい腕の料理人を集める。
ここで、料理長の給料、食材の費用などを払うのはA店長(経営者)です。
料理人に給料を払うのも、雇用を決めるのもA店長です。

A店長(建て主)に出来ない事は、料理長=専門家(建築士)が行ない、
A店長と専門家がパートナーとなって「お店、料理」を作っていく。
・・・こんな感じです。
CM メルマガ


分離発注(CM)とは
・・・

発注者(建て主)が、注文住宅、ビル建築等を建てる時、各種工事ごとに専門業者と直接契約し建築していく方法です。

例:大工さんが自分の家を建てるとき、大工工事以外は知り合いの職人(左官屋さん・屋根屋さん等)に
直接頼んだ場合は分離発注です。


「工務店」や「ハウスメーカー」に頼む場合は一括請負方式と 呼ばれます。

一括請負方式では
施主→元請→下請 が存在します。

 施主:建て主
 元請:ハウスメーカー・工務店etc
 下請:工務店・専門工事会社(職人)etc

施主は元請会社と契約をします。そして
元請会社が専門工事会社と契約します。

■CM方式の定義

     
       <国土交通省HPより>

      CM方式活用ガイドライン
     −日本型CM方式の導入に向けて−
      平成14年2月6日 国土交通省


T.はじめに
 CM(Construction Management)方式は、1960年代に米国で始まった建設生産・管理システムであるが、近年、我が国においてもCM方式への関心が高まっており、民間工事では既に外資系企業や大手デベロッパ−を中心にその活用が始まっている。
 しかしながら、建設産業全体を見れば、CM方式に対する取組は緒についたばかりであり、CM方式が今後、我が国の建設生産・管理システムの一つとして定着するためには、これまで建設工事に携わってきた施工者、設計者や発注者等がCM方式に対し共通の理解や問題意識を持ち、CM方式が効果的かつ適正に活用 されることが当面重要であると考えられる。
 このため、CM方式の内容、課題等を整理し、CM方式に対する関係者の理解を深めるとともに、CM方式の今後の普及に向けて必要となる課題への効果的かつ着実な対応に資するため、CM方式の活用に当たっての基本的な指針となるものを目指して、本報告書をとりまとめた。
 とりまとめに当たっては、米国のCM方式を、制度、文化、慣習等の異なる我が国にそのまま導入することは困難であることから、米国のCM方式を参考にしつつ、日本型のCM方式について検討を行っている。

    ・・・この続きはこちらからどうぞ・・・

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